クイーン

昨日はクイーンの日だったらしい。

 

何でも、初来日したのが何年か前の昨日だったらしい。

日本人は何でも記念日にするのが得意ですなあ。

 

クイーンといえば、ボヘミアンラプソディーという映画が大ヒットしたらしい。

 

往年のファンから、クイーンを知らない若い世代の子たちも観に行ったようです。

 

私は、往年のファンに属する方ですが残念ながら観に行けませんでした。

 

というわけで、

昨日はユーチューブでたくさんクイーンの動画を楽しみました。

 

うーん、

やっぱり、ええなあ。

 

映画館、行くんじゃった。 もう遅い。

お天気

いちおう、釣りが趣味です。

 

一応というのは、

最近、あまりやってないからです。

2〜3年前には、毎週のように行っていました。

が、

昨年くらいからはずいぶんと回数が減りました。

今年はまだ一回しか行っておりません。

 

へたっぴで釣れないのが一つの理由ですが

体力が落ちたのも事実です。

気力を振り絞って行こうと思うんですが、

 

趣味で、気力を振り絞るのも何なんですが、

 

行こうとしたときにかぎって、天気が悪いんです。

 

雨が降ったり、風が強かったり、無茶苦茶寒かったり。

 

釣りは特に、風が強いときは大変です。

 

やっぱり、お天気には勝てません。

 

でも、昔は行っていたんですけど。

 

釣りは、

心・技・体・そして  自然ですな。

よんどころない事情 2

昨日、よんどころない事情というブログを書きました。

 

よんどころない事情とは、

つまりは、避けられない、とか、仕方なく、とか

本当は断りたいけれども断ることができないとか、

 

あまり、よろしくない事情の場合が多いような気がします。

 

今回の場合は、親戚の葬式に参列することでした。

 

お世話になった故人に最後のお別れをする大事な儀式です。

もちろん、わかっております。

 

しかし、私共は自営業者です。

ちっちゃな飲食店です。

 

日銭で暮らしております。

有給休暇なんてありません。

まして、忙しい土曜日、日曜日に休むなんて死活問題です。

会社勤めの方には想像出来ないかもしれませんが

本当にそうなんです。

 

できれば、

火曜日、通夜で水曜日、お葬式という日取りだと助かります。

 

そんなわけにはいかんじゃろうけど。

よんどころない事情

先日の土曜日と、先週の土曜日

 

臨時休業しました。

 

『よんどころない事情により。』

 

若い方には 「よんどころない事情」と、いう言葉はあまり使わないかもしれません。

 

が、我々の世代ではたいてい、一度は使ったことがあるはずです。

 

では、意味は何なんだろうかと思われると思いますが、

 

「よんどころない事情、」とは

 

つまりは、

 

よんどころない事情、なんです。

 

わかるかなあ〜、

わかんないだろうなあ〜。

 

ご来店していただきましたお客様、

大変ご迷惑をおかけしました。

 

またのご来店を心よりお待ちしております。

お久しぶり

今日、10年ぶりくらいに来ていただいたお客様がいらっしゃいました。

 

この地に移転する前はご近所さんで再々来ていただいてました。

 

少し暇な時間帯だったので  こんにちは  と

あいさつしました。

 

私は麺料理を食べる時はなるべく、その方のペースをみだしたくないので

お客様に話しかけることはしないようにしています。

 

しかしながら今日は、あまりに久しぶりだったので、お声を掛けました。

 

お客様も、  おぼえてくれていたの  と喜んでくれました。

 

もう、80歳こえたんよ、  と言いながら

 

嬉しそうでした。

 

こちらこそ、嬉しいです。

 

ありがとうございます。

 

また来てくださいませ。

カープの外国人選手

昨晩は珍しく夜更かしをしました。

何気にテレビチャンネルをいじっていると

カープ道  という番組を放送していました。

 

もう、ほとんど終了間際で10分間くらいみました。

 

内容は歴代のカープの外国人選手を面白おかしく紹介するようなものでした。

 

最後に歴代最強の選手は

 

ライトル選手をあげていました。

たしかに、素晴らしい選手でした。

6年も在籍し、勝負強く、強肩でした。

 

カープの黄金期を支えた素晴らしい選手でした。

私もそう思います。

 

しかしながら、私が一番好きだったのは

 

シェーンです。

 

誰もしらんでしょ。

 

でも、初優勝の時には彼は、いたんです。

インスタグラム

私、インスタグラムをやっています。

 

スマホ、パソコンとかにがてですがなんとか世間についていこうと

必死です。

 

フェイスブックもやってます。

最初は頑張っていろいろ投稿もしていました。

 

お友達の投稿にも、いいね!を

 

一生懸命押していました。最初はまあまあ、おもしろかったようなきがします。

 

どちらも最近はつまらなくなりました。

ほとんど、見るだけになっています。

 

それでも、気づいたことがあります。

毎日、インスタグラムに投稿している女性がいます。

最初はあまり好きではなっかたのですが、

だんだん気になってくるようになりました。

 

むかし、ある哲学者が

愛情は交際時間に「比例]するといっていました。

 

何だか毎日見ていると親しみがわいてくるのです。

 

むかしの哲学者、恐るべし。

 

あっ、決してストーカーにはなりませんけど。

ハプニング

先日の土曜日、営業開始直前に(ほぼ同時に)

妻の体調が悪くなりました。

 

病状は割愛させていただきます。

 

というわけで、救急車を呼びました。

ですが、私どもは飲食店であります。

もう暖簾を出していたのでお客様がどんどんいらしてくれます。

 

妻の様子をみながら、お客様のうどんを作りながらと大変でした。

 

しかしながら、やはり命のほうが大切です。(もちろん)

頃合いをみて暖簾をさげました。

なるべく、お客様には気づかれないように。

 

よく、芸能人は親の死に目に会えないとか、葬式に参列できないとか言われますが。

 

我々、一般人もおんなじです。

 

その日は、大変ご迷惑をお掛けしました。

 

たぶん、知らんじゃろ。

うどんやも大変なんよ。

竹細工

当店では今、エントランスに【たいしたもんではありません。】

に、一つだけ竹細工を飾っています。

 

先ほど来店したお客様がたいそう興味をもたれました。

 

これは、誰の作品だと。

 

初めてのことです。

しかも、その方は造形もあったように感じました。

 

実は、その作品は私の叔父がつくったものでした。

いちおう、竹風斎という、銘もあります。

 

私が、若い頃たぶん、40年くらい前にいただいたものです。

私の父が別府に療養している時何度かお世話になった時

これをやる、と言って私にくれました。

 

叔父は戦争で足を怪我しました。その頃の農家の次男は何ももらえません。

手に職をつけようと私の叔母と一緒に別府に行き。。

死に物狂いで竹細工を習ったようです。

 

その作品を分かってくれるお客様が今日来てくれて嬉しかったです。

 

大切にしようと思いました。

 

高値が付いたら、売ろうなんてこれっぽちもおもっていません。

ん。

天ぷら

当店は饂飩屋です。

言わずもがなですが、メニューもいわるるうどん屋のそれらしいものが主になってきます。

 

たとえば、きつねうどん、天ぷらうどん、うどん定食、その他もろもろ、

という感じです。

 

当店では、開店以来ぶっかけうどんなんかも提供しています。

これが、結構にんきがあるんです。

 

開店当初は新メニューをいろいろ考えていました。

ヒットしたものもあります。

 

けど、やっぱり天ぷらには勝てません。

 

日本人は本当に天ぷらがすきなようです・。

 

勘弁してくださいというくらいちゅうもんがかさなります。

 

あ〜、しんど。

 

天ぷらについてはまた後日。